季節によって向いている二次会の景品

寒い冬には

豪華なものが喜ばれる結婚式の醍醐味は、誓いの儀式や披露宴ばかりではありません。
むしろ二次会こそ、忌憚なく祝福を述べられる機会といえます。

そして、場を盛り上げるためにはゲーム大会も有用です。
ビンゴなどを開催すれば、祝宴に花を添えることができます。

もちろん、その成否を握るのが景品の中身であることは、論を俟たないところです。
では、冬において結婚式の二次会が開かれる場合、どのようなものを用意しておくべきなのでしょうか。

あまり高額なものを揃えては、負担も大きいですし、雰囲気もおかしくなります。

かといって安すぎれば、盛り下がる一方です。
また、値段が推測しやすいものであれば、参加者から揚げ足をとられるなどして
かえってよくありません。

定番の景品でも、誰もが欲しいと思う物があれば、特に必要でもないために
ゲームへの参加意欲が減ってしまう、ということも考えられます。
やはり折角の結婚式の二次会ですから、色んな人に喜んでもらえるものを景品にしたいですよね。

神社

ここは、程々に豪華で、詳しい値段が分からないものが一番です。
これらの条件をもとに考えれば、結婚式の二次会の景品としては
食べ物が最適といえます。

雪

しかも冬に行われるのですから、持ち帰って食べられる温かいものが喜ばれるのです。

この時期に好まれる料理といえば鍋であり、旬の食材は、カニです。
つまりカニ鍋セットなどは、数々の条件をクリアする優秀な景品になり得ます。

かといって、寒い中を、大鍋抱えて移動させるのも考えものです。
そこで今は、カタログから注文できるものや、ギフトカード形式といった
贈答品に特化した商品が販売されています。

これならば、結婚式の二次会帰りでも、楽々と持ち帰ることができます。
参加者の立場に立って考え、結婚式の二次会を成功させていきましょう。